|
|||||
|
TOP>離婚 離 婚離婚とは
離婚とは、生存中の夫婦が、有効に成立している婚姻関係を将来に向かって解消することです。 離婚の種類
協議離婚での注意点1.親権者・監護者の決定
未成年の子供がいる場合には、親権者を決めなければなりません。(民法第819条第1項)※子供が生まれる前に離婚した場合には、原則として母親が親権者となります。(民法第819条第2項) 2.協議離婚の前に決めておいた方がよい問題 財産分与や慰謝料、養育費、面接交渉などについては、離婚の成立と直接は関係ありませんが、離婚に際しては決めておいた方がよいです。 3.合意の内容を書面化
協議離婚に際して、財産分与や慰謝料、養育費、面接交渉などについて決めていたとしても、単に合意していただけでは後々トラブルになった場合において、合意の内容を証明することは困難になります。そのため、離婚協議書などを作成して文書化しておいた方が無難です。 協議離婚以外の離婚1.調停前置主義 夫婦の話し合い(協議)で離婚の合意がまとまらない場合、地方裁判所に対して離婚の訴えを提起する前に必ず、家庭裁判所に調停を申し立てて離婚調停の手続を経なければなりません。(家事審判法第18条) 2.裁判上の離婚(裁判離婚)の要件 離婚の訴えを提起するには、
のいずれかの要件が必要です。(民法第770条第1項)
関連項目 更新日07/07/23 |
Copyright (c) 2007. Kittaka Hiroshi administrative scrivener office. All Rights Reserved. |
||||||||||||||