かばちたれ!!の行政書士事務所

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行政書士とは

行政書士とは

 行政書士は、他人の依頼を受けて、官公署に提出する書類や権利義務または事実証明に関する書類を作成しおよびそれらについての相談に応じることを業務としています。(行政書士法第1条の2、第1条の3)つまり、書類作成の専門家なのですが、俗に『代書屋』さんと云われることもあります。

行政書士=代書屋さん?

 では、本当に単なる『代書屋』さんなのでしょうか?

 まずは、官公署に提出する書類ですが、これらは主に許認可等の申請書類があてはまります。申請書類には事実を記載していけばよいのですが、それだけではありません。 許認可等には基準があります。それらをクリアできないのがわかっていれば、申請しても意味がないのです。基準をクリアするための“助言”。これも重要な業務なのです。

 次に、権利義務または事実証明に関する書類ですが、契約書等があてはまります。契約書とは文字通り、契約の内容を著した書面のことです。 契約は法律行為のひとつであるので、契約が有効に成立するためには、法律行為の成立要件をクリアしておかなければなりません。契約書を作成したからといって、その内容の契約が有効に成立しているとは限らないのです。 契約を有効に成立させ、更には、将来起こりうる紛争を未然に防止する。それらのための“助言”。これも重要な業務です。

 簡単に見てきましたが、行政書士の業務が、単に代筆して書類を作成する(代書)だけではないことがわかると思います。いろんな要素を加味した判断に基づいて書類を作成しているのです。

行政書士の義務

 守秘義務

行政書士法

第一条 (目的)
 この法律は、行政書士の制度を定め、その業務の適正を図ることにより、行政に関する手続の円滑な実施に寄与し、あわせて、国民の利便に資することを目的とする。

第十二条 (秘密を守る義務)
 行政書士は、正当な理由がなく、その業務上取り扱つた事項について知り得た秘密を漏らしてはならない。行政書士でなくなつた後も、また同様とする。

行政書士の業務案内

《民事法務》

《企業法務》

《許認可》

  • 遺言証書の起案作成
  • 相続財産及び相続人の調査・相続資料の収集
  • 遺産分割協議書作成
  • 離婚協議書作成
  • 自賠責保険請求書作成
  • 任意保険請求書作成
  • 各種計算書作成
  • 異議申立書作成
  • 各種契約書作成
  • 各種証書作成
  • 各種通知書作成
  • 内容証明郵便の原本作成
  • 契約解除(クーリング・オフ)通知書作成

など

  • 会社設立関係書類作成
  • 増資・合併・組織変更関係書類作成
  • 定款変更
  • 各種議事録作成
  • 各種社内規定作成
  • 会計記帳・決算書作成
  • 事業計画書作成
  • 融資申込書作成

など

  • 建設業許可申請
    (新規・更新・各種変更)
  • 経営事項審査申請
    (経営状況分析申請含む)
  • 産業廃棄物処理業許可申請
    (新規・更新・各種変更)
  • 貨物自動車運送事業許可申請
  • 貨物軽自動車運送事業届出
  • 貨物利用運送事業許可申請
  • 旅客自動車運送事業許可申請
  • 飲食店営業許可申請
  • 食品製造業許可申請
  • 風俗営業許可申請
    (バー・ゲームセンター等)
  • 古物商許可申請
  • クリーニング許可申請
  • 深夜酒類提供飲食店開始届
  • 酒類販売業免許申請
  • 農地転用許可申請・届出
  • NPO法人設立

など


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更新日07/07/29

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